《よみもの》つくり手の話

取材:早稲田大学 北原朋実 (2017年8月) 訪れた私たちをとびっきりの笑顔で迎えてくれたのは、山口ひとみさん。現在たかきびを中心とする雑穀を栽培し、それを使った食品製造を手掛ける旬彩工房のだいひょうを務めています。 仕事に家事育児と、休む暇なく働き続けるひとみさんのパワーの源とはなんでしょうか。

取材:早稲田大学 土橋那央 (2017年8月) 「グランマ」高橋喜美恵さん 喜美惠さんは、50歳で会社を退職し、自宅の畑でとれる野菜を使用した漬物づくりに取り組んでいる。野菜本来の味と食感が楽しめると人気だ。 苦労の多い漬物づくりを笑顔でこなす喜美惠さん。その陰にはいつも「家族」の支えがあった。...

取材:早稲田大学 池川迅 (2017年9月) 佐藤義昭さんの米との関りは長い。小学校4年生ごろから家の手伝いとして米作りに関わり始め、就職してからも兼業農家として、そして退職した後は専業農家としてお米を育て続けている。地元からの信頼も厚く、農業や山での狩猟をする時の友達も多い。

取材:明治大学 辰巳葵(2017年9月)...