わらびの醤油漬け


■商品詳細

小国町の代表的な山菜が、食べやすい「醤油漬け」になりました。そのまま袋から出してうつわに盛れば立派な一品に。しゃっきりとろねばの不思議な食感が楽しめる小国自慢のわらびを、ぜひ手軽な醤油漬けでまずは味わってみてください。

 金額 税込420円
商品名 わらびの醬油漬
内容量 130g
原材料名 

わらび、漬け材料(醤油加工品(かつおぶし)、砂糖、米発酵調味料、食塩、みりん、唐辛子)ソルビトール、調味料(アミノ酸等)、アルコール、カラメル色素、調味料、ビタミンB1(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

保存方法 要冷蔵(10℃以下)
生産者 小国町森林組合

■わらびについて

小国町の山菜といえば、わらび。太く、柔らかく、独特の粘り気も強い、町内外はじめ多くの方から好評を得ている山菜です。

小国町では5月下旬から7月上旬ごろが最盛期で、町内9か所以上で観光わらび園が開園しています。山菜汁のふるまいなどイベントを行っている園もありますので、ぜひ山の恵みを味わいに来てください。

 

小国町内のわらび園の多くでは、伝統的な山焼きを行なっています。

5月初め、部落の男性を中心に30人ほどが集まり山に入っていきます。まだ下草も出始めの頃で、歩く分にはそこまで苦労しません。しかし急峻な大地で風向きや地形を読み、的確に人員を配置し段々と大きくなる炎をコントロールしながら、効率的に山肌を灰にしていかなければなりません。これはかなり神経と体力を酷使する作業です。滑りやすいカヤに足を取られ体勢を崩したり、風向きを読み違えて炎に巻かれ命を落とした…という事故もあるのだとか。チームワークと経験がものをいう、生き抜くため死と隣り合わせの作業です。積もった灰がわらびを太く、柔らかくし、小国の宝へと育てていくのです。

小国の長く厳しい冬を越え、ようやく訪れた春の喜びを象徴する山菜とも言えるでしょう。