あま酒(黒米)


■商品詳細

 ただおいしいだけじゃないんです!の秘密は、一般的な甘酒の材料であるもち米と米麹に、小国産の雑穀やよもぎをブレンドして作る贅沢な甘酒です。お米の約20倍の食物繊維を含む「たかきび」や抗酸化作用が期待できるアントシアニンを多く含む「黒米」、東洋のハーブともいわれる「よもぎ」など5種類をラインナップ。

酒粕や砂糖を使わないノンアルコール・ノンシュガータイプの甘酒ですので、小さいお子様や健康に気を使われる方など幅広くお召し上がりいただけます。

 

黒いラベルが目印の「黒米」。小国町で生産された農薬・化学肥料不使用の雑穀を使用し、ふつうの甘酒とは一味違った甘酒に仕上げました。黒米はもち米に近いのでうるち米より甘さがあり、まるごと残してあるのでプチプチした食感も楽しめます。このラインナップの中では一番飲みやすい甘酒です。

黒米はポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれ、抗酸化力が強く動脈硬化の予防など体内の器官を正常に保つ作用があると期待されています。

金額 税込600円
商品名 あま酒 黒米
内容量 200g
原材料名 

米麹、もち米(山形県産)、黒米(山形県小国町産)

保存方法

要冷蔵(10℃以下)

未開封の商品は冷凍保存が可能です。開栓後は賞味期限に関わらずその日のうちにお召し上がりください。

製造者 有限会社 新股・河原角農畜産物加工施設
販売者 株式会社 小国いきいき街づくり公社

■甘酒について

ちまたでも話題にのぼることの増えてきた甘酒。起源はおよそ1700年前、古墳時代にさかのぼります。日本書紀には「天甜酒(あまのたむさけ)」を作ったという記述があり、これは日本最古の米の酒と言われています。古くは一夜酒(ひとよざけ・いちやざけ)などとも言われ、特に江戸時代に入ると甘酒売りが売り文句を謳いながら町を闊歩する夏の風物詩でもありました。さらにこの甘酒をじっくり寝かせてアルコール発酵を進めることで「酒種」というどぶろくのような濃い酒の素ができ、昔は酒まんじゅうやお菓子に加工していたそうです(※現在では酒税法により個人の酒造りは禁止されています)。

甘酒は寒い冬場に体を温めるために飲むイメージが強いですが、実は夏場の気温を利用して武士などが内職で作るものであったそうです。現在のように簡単に栄養ドリンクやスナック菓子を手に入れられない中で、甘酒のように栄養価が高く手軽に楽しめるものは貴重だったのでしょう。

現代ではマクロビオティックなど、健康志向の方や食事法にこだわる方が甘味料として砂糖の代わりに使用する場面も増えています。

飲み物だけでなく様々な使い方ができる甘酒、おすすめです。