木酢米(ひとめぼれ)


■商品詳細

ひとめぼれはコシヒカリのうまみや甘味を受け継ぎながらもガツンとした強さはさほどなく、しかしはえぬきやあきたこまち程サッパリしたお米とも違った非常に味のバランスのいい食べやすいお米といえます。そのため幅広い料理を提供する飲食店や弁当屋などで業務用として扱われることも多く、コシヒカリの次に作付面積の多い日本を代表するお米といっても過言ではないでしょう。

登場したのは1981年の宮城県。1993年に起こった冷害でササニシキが壊滅的被害を受けた際に、その代用として広まったといわれています。

金額 税込2,200円
商品名 木酢米 ひとめぼれ
内容量 2kg
原材料名  米(山形県小国町産)
保存方法 直射日光を避け、冷暗所にて保存
生産者 タグネット 木酢研究会 石垣正憲

■木酢米について

木酢米とは、木炭を作る際にできる「木酢液」を肥料として栽培したお米のことをいいます。土の中の微生物の働きが活発になり、豊かな有機土壌を作ることができます。この木酢液を収穫までに7~8回散布することで、病気や害虫に負けない健全な稲が育つのだそう。