もちきび


■商品詳細

減農薬・無農薬を貫く米農家が栽培する、農薬や化学肥料を使わずに育てた雑穀の「もちきび」です。女性が思わず手に取りたくなるかわいらしいパッケージは、女性農家だからできるチャーミングな工夫です。贈り物にも喜ばれます。

スタンドパックになっているので、汚れがちなキッチンでも立てて保管できる嬉しい形です。

 

白米1合に対して小さじ1~2杯いれることで、食べづらさもなくふっくらと炊き上がります。

私たちの体に欠かせない食物繊維やミネラル、ビタミンB群が白米と比べて数倍~数十倍と豊富に含まれており、肥満や糖尿病など年齢に関係なく食生活が乱れがちな現代人が陥りやすい病気を未然に防ぐ効果も期待できます。

体を健康に保つ栄養素は、野菜だけで補おうとするとなかなか難しいもの。野菜を使った献立を増やしても、毎回同じような味付けになってしまうし、野菜の高騰も気になるところ…。

 

いつもの食事にちょこっと足し算。この手軽さが魅力です。

金額 税込660円
商品名 もちきび
内容量 150g
原材料名 

もちきび(山形県小国町産)

保存方法 直射日光を避け、冷暗所にて保存
生産者 旬彩工房

■雑穀について

アワ

原型はなんとねこじゃらし。日本では縄文時代の遺跡から発掘されるなど、ヒエと共に米より先に栽培がはじまったとされる穀物です。アレルギー反応も少ないことから、離乳食や代替食としても用いられます。風味があっさりしていて上品なので、アワ(=淡い)となった説もあるほどです。脂肪の代謝に深く関わっている「パントテン酸」が雑穀の中で特に多く、ダイエットビタミンともいえます。

 

キビ

アワやヒエ、米に比べると遅れて伝来したとされるキビ。炊くともちもちと甘く、冷めても固くならずに美味しいままなのが嬉しい雑穀です。お弁当やおにぎりにしたいですね。煮込むととろみが出るので乳製品を使わない「キビシチュー」が作れます。キビ(=黄実)の語源にもなった濃い黄色は抗酸化力のあるポリフェノールの色。また胃腸の動きを助ける作用や体を温める働きもあるため、冷え性の方におすすめしたい一品です。

 

タカキビ

紀元前3000年以上前にはアフリカで食べられていた記録があり、14世紀になって日本へ渡ってきたといわれている比較的新しい雑穀です。2mにもなるタカキビの収穫は今もなお手刈りで行われ、それはそれは大変な作業です。他の雑穀と違いお米でいうもみ殻を脱穀し、中の赤い粒を食べます。ご飯と炊くと綺麗な薄紅色に染まり、その昔これを赤飯といっていたそうです。食物繊維は白米の約23倍、ナイアシンは約5倍も含み栄養たっぷりです。

 

 

雑穀によって持っている栄養素もすこしずつ違いますので、ぜひご自分に合った雑穀を見つけてくださいね。