たかきびうどん


■商品詳細

小国町内の雑穀生産に関わる有志のグループ「雑穀ファンクラブ」の方々が種まきから収穫まで一貫して行ったこだわりの「たかきび」を製粉し、練りこんだうどんです。栽培中に農薬や化学肥料を使用しないことで、できるかぎり安心安全な食品づくりに励んでいます。小麦粉は福井県産のものを使用し、生産から商品化まで国内で手間ひまかけて行う、自慢の商品です。

粒の細かさや配合する割合を少しずつ変えて研究を重ね、ようやく最も美味しい味わいと食感のたかきびうどんにすることが出来ました。

うどんと言ってもそのモチモチぷりぷりとした食感は、まるで生パスタのよう。小国町の飲食店でも提供しており、町内外の方から愛されている商品です。

 

たかきびうどんは普通の小麦粉だけのうどんと比べ、お通じの改善や肥満予防などに効果のあるとされる「食物繊維」が4倍も含まれており、美容と健康に気を遣う世代の方におすすめです。また、全体が薄紅に色づいた麺は食卓に華やかさをプラスします。

 

乾麺

普通のうどんより、しっかりとした歯ごたえともちもちとした食感が特徴的です。粗めに挽いたたかきびの粒がつゆを程よくからめ、めんつゆやパスタソースとの相性も抜群です。温かいうどんにもぴったり。

 

生麺

冷凍の生麺は打ちたての新鮮な状態で冷却されているため、乾麺にはないもっちもち感、ぷりぷり感が味わえます。すぐに冷水できゅっとしめれば、たかきびの持つでんぷん質のおかげで小麦粉以上のもちもち食感を楽しめます。

金額 税込480円~
商品名 たかきびうどん
内容量 200g~
原材料名 

小麦粉(国産)、たかきび粉(山形県小国町産)、食塩

保存方法 直射日光及び高温多湿を避け、常温で保存。
製造者 新股・河原角農畜産物加工施設
販売者 (株)小国いきいき街づくり公社

■たかきびについて

紀元前3000年以上前にはアフリカで食べられていた記録があり、14世紀になって日本へ渡ってきたといわれる比較的新しい雑穀です。

名前の由来にもなった2mにもなるタカキビの収穫は、今もなお手刈りで行われていて、それはそれは大変な作業です。お米でいうもみ殻を脱穀し食べるのは中の粒の部分ですが、ご飯と一緒に炊くと全体がきれいな薄紅色に染まるので、その昔はこのタカキビを一緒に炊いたものを「お赤飯」といっていたそうです。

 

たかきびには、私たちの体に欠かせない食物繊維やミネラル、ビタミンB群が白米と比べて数倍~数十倍と豊富に含まれており、肥満や糖尿病など年齢に関係なく食生活が乱れがちな現代人が陥りやすい病気を未然に防ぐ効果も期待できます。

腸内環境を整え生活習慣病の予防にも役立つ食物繊維は、なんと白米の約23倍。また白米の約5倍も含まれるナイアシンは脂質や糖質をエネルギーに変え分解する働きをしたり、皮膚や粘膜の炎症を抑えたりする効果があるとされ、欠乏すると最悪の場合死に至る病気も招くともいわれる重要なビタミンです。

 

 

体を健康に保つ栄養素は、野菜だけで補おうとするとなかなか難しいもの。野菜を使った献立を増やしても、毎回同じような味付けになってしまうし、野菜の高騰も気になりますよね。こうして手軽に取り入れることができれば、負担もかかりません。

 

雑穀によって持っている栄養素もすこしずつ違いますので、ぜひご自分に合った雑穀を見つけてくださいね。